カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2008年4月 6日 (日)

野村先生の三冊

4月6日(日)地元のマラソン大会に出場する。
たった 5kmだけど これが キツい。

が それは さておき。
405nomurakiba 以前から 
読みたくて
仕方なかった書籍が 
三冊も! 
届いた。
もちろん
野村秋介先生の著書だ。
「いま君に牙はあるか」
そして
405nomuratomo 「友よ荒野を走れ」
「美は一度限り」
厚意にしてくださってる 
古澤さんが 
届けて下さった。
本当に 

お世話になってばかりで
申し訳ありません。

405nomurabiこの 恩義に 
どう 報いるべきか
感謝のしようがありませんね。
ありがたい話である。
他 著書は多数あるけど
「さらば群青」だけは 
入手しやすいようで
周囲の仲間も 数名 
買い求め 読んでいるとのこと。
しかし 他の 著書の入手は 非常に困難で
俺も 色々と 探し求めて やっとの思いで
山平重樹氏の著書を数冊 入手出来たぐらいだ。
ネットオークションなどでは
とてもじゃないが 手の出ない 
価格になってたりする。
しかも 品薄。 
最近 ピカレスクから出た 漫画も すぐ品切れ。
思想でもいい 哲学でもいい 生き様 死に様でも
とにかく 興味を持たれた方いらっしゃれば
古澤さんでもいいし 俺でも良ければ 俺でいい
一声かけて下さい。
案内書は 渡します。
そこから 先は 自身で 求めて下さい。

現在の 自分自身 そして 
大事な 護りたいものの為に 
役立ててもらえたらと思います。
俺が 言うのも おこがましいけど
必ず 羅針盤となる。

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2008年1月27日 (日)

エチオピア最後の皇帝 ハイレ・セラシエ

先日の ランキンパンキンとの共演で
今 あらためて 読んでみる気になった。
ちくま書房 ってのが 気になるけど。
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興味深いでしょ?
レゲエに 関わってる方々には。

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2008年1月22日 (火)

「no-blesse o-blige」

こないだの 新しいチラシを よく見てほしい。
バンド名の下に こう記した。
「no-blesse o-blige」
英語/仏語 だ。
高い身分に伴う義務
金持ちや 身分の高い者は そうでない人々を
助けなければならない という 考え方を 指す 言葉である。
この 言葉を スローガンの様に 掲げてみたく思って 記した。
121nobresse 台湾前総統:李登輝さんから学んだ。
学ぶことに 終わりはないから 
これからも 死ぬまで 学んだら 随時 知らせていく。
詳しくは 武士道解題 を 読んでくれると いい。



そして いいタイミングで 
「台湾の声」編集長 林建良(りんけんりょう)さんから
届いたメッセージ。
「月刊日本」より転載しておきます。
●「ディズニーランド化」は日本社会幼稚化の象徴だ
私は日本の「幼稚化」を強く憂えている。最近、ある政治家から
頂いたカレンダーに、タレントがやっている番組に出演したときの
写真をデカデカと使っていた。
政治家がタレントのレベルに合わせ
迎合的な発言をする現象は日本の幼稚化を象徴している。
「先生」と呼ばれ、尊敬される職業であるはずの国会議員が
お笑い芸人に混じって、くだらない討論に参加し、
視聴者の関心を惹きそうな軽薄な話をし、軽薄な番組に出演することが
自分の業績であるかのように、選挙民にアピールする。
選挙民は、その政治家は偉いと錯覚する。
この連鎖を見て、私は非常に幻滅した。 
知識があり、成熟した人間が、知識のない、幼い人間に対して媚びる傾向が
、社会のあちこちで見られる。
学校の教師も親も、子供に媚びるようになっている。
日本の教科書は漫画化され、写真や挿絵がたくさん使用されて
確かに読みやすい。
しかし、学問とは、決して知識を頭に入れるだけのものではない。
我慢し、苦労しながら学習するという学問の側面が希薄になる。
しかも、高等教育にいく程、事態は深刻で、大学が保育園のような状況に陥っている。
日本社会全体が「反知識」の社会に向かっている。
〜以下省略〜
詳しくは 台湾の声 まで。

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2007年11月30日 (金)

人 渾身の悩み

本日 竹書房より 先生が描かれている
漫画:憂国のカリスマ 野村秋介 が発売されて コンビニでも 買えます。

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御興味の あられる方は 是非 お買い求め下さい。

原作は こちら。

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先生に関する 著書は とにかく 入手が 困難です。
おそらく この漫画を きっかけに 求める声も 挙がると思います。
なかなか 俺も 揃えられないほどです。
でも 読書嫌いなんだけどね 俺は。
もし この様な ブログ(なのか?)にて 興味を持たれて
欲しい本が あるのであれば 御一報下されば と思います。
しかるべき 人物まで 案内 致します。 

そして 時期 というか お金を 少々 用意でもして
箱根に 行けたらと 思っています。
パール判事の記念館へ 行きたいんです。
なかなか 時間より お金が足らないね。
首吊るほどじゃなぃが 窒息しそうだ。(笑)
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こちらの 本も 読んだらいいと思う。

とにかく バンド活動と これらの 勉強は 無関係ではない。
もっとね 上手に 伝えられたら と 思うけど。
ぎこちないのは 御愛敬 ってことで 勘弁してほしい。

明日のメシの為 今日を生きる。
今 やらなきゃ 今。

と 遠目に イベントを眺めながら 感じている。
その向こうに居る 自分も 見据えて。


 

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2007年11月 2日 (金)

My Signpost

こうして 書き込むのを すごく 躊躇していた。
しかし あらためて 読み直して 俺を知る方々には 
届けておきたいな と 思ったので 僭越ながらも 記す。

俺が 営んでいる店 BANKROBBER で
10月に開催された「Resorgimento NIGHT#5」 
素晴らしい 縁に 恵まれて 独唱まで させていただいて
墓参までさせていただいたのは 承知の通りだと思う。
以来 問い合わせも 多い。
まずは 購入を 。
Nomurasyusukesaraba
俺も 野村先生の著書を 全て 読破しているわけではない。
まだまだ 不足。
これから 御世話になっている 古澤さんから購入しなきゃ。
分厚い その中身を 思い知ることになる。
「風と拳銃」 という ビデオも 同時に 見ていただくといい。

そして この本も 購入を推薦する。
Nomurasyusukemorocco
憧れちゃってる 生き様とか 死に様とか。
入り口として解釈してくれればいい。
理解しやすく。
語るには 畏れ多いからさ。 俺だし。

これらに 連なる そして 関わる イベントが
 「Resorgimento NIGHT#5」 だった。
俺が どれほど 喜んだか 想像に容易いでしょ?
単細胞だから 俺は。

さらなる 言及は 
ライブの時とか 店ででも だね。

信頼出来る人間の言葉しか 信じなくていいと思うよ。
俺は そうしてる。

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2007年10月24日 (水)

アフリカ系アメリカ人/ウォルター・ディーン・マイヤーズ 著

「学ぶ」という言葉を広辞苑だので調べてほしい。
習い、行うこと、と明記されていると思う。(間違いなら謝るが)
日頃 行いに関しては胸を張れる身の上ではないが 。
1023africa
で この本を探している。
抜粋された文章は 多々 読んだ。 が ちゃんと読んでみたくなった。
かつて、マルコムX は、「俺は兵隊に志願したい。だが それは 日本の軍隊だ。」と 言葉を残した。
非常に有名な話なのだが ここのところ これが脳裏を過っていて、気になって仕方ない。
この書籍から抜粋すると・・ニューヨーク州トロイ出身の牧師、ジェイムズ・ボッディー氏は
「もっとも進歩したアジアの黒人、わが同胞日本人よ」と、日本人をほめそやしている。
読みたくもなる ってもんだ。
しかし書籍も 値段が馬鹿にならない。 中古本屋あたりで探しても 早々には 見つかりそうもない。
アマゾン とやらで購入すべきか?

こうやって 興味の 枝や葉が 広がっていく。
ところで いつ 花が 咲くのか?

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