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2008年5月15日 (木)

哀悼の意

四川大地震において 被害に遭われた方々へは 
お見舞い申し上げますと共に

民族問わず亡くなられた全ての方々に
心より深く哀悼の意を表します。
また 全力を尽くして救助に当たられている方々に
畏敬の念を表します。
思想信条は 別です。
速やかな 人道的支援を 支持させていただきます。
いかなる国の いかなる方々でも
敵でも 味方でも 人道としての
良知の覚醒 の為の
妨げになる発言には 配慮したいと思います。
全部が 全部 そうではありませんから。
人命です。
一人一人は 子供であったり老人であったりと
弱い庶民であったりします。

僕ら世代では 
阪神淡路大震災や 中越大地震が 記憶に新しいけれど
その20倍以上というのは とてもじゃないけど 想像を絶します。
秒単位での 救護が 求められているはずです。
一刻も早く海外からの 救援を受け入れてもらいたい。
実質の被害は 発表された数字どころではないでしょうから。
ミャンマーも。
言葉 足らぬのは 申し訳ないです。
御容赦下さい。

そしてちょっと これ。
Japan Listen Find Your Musicより〜
 北京にて開催される第29回オリンピック競技大会。
8月8日(金)の開会式を目前にして
北京オリンピック日本代表選手団 
公式応援ソングが決定した。

楽曲タイトルは「笑ってみせてく れ」。
作詞作曲を手がけたのは、小田和正、佐橋佳幸、トータス松本。
ヴォーカルには豪華アーティスト勢11名による
BAND FOR“SANKA”(バンド・フォー・サンカ)というユニットを結成。
参加アーティストは、
516benjin 中孝介、
岡平健治、
小田和正、
佐藤竹善、
佐橋佳幸、
トータス 松本、
平原綾香、
藤井フミヤ、BONNIE PINK、松たか子、宮沢和史という超豪華な顔ぶれ。

音楽プロデューサーの佐橋佳幸が、
「我が国が誇るスポーツの天才達にエールを送りたい」
とのシンプルな想いから、小田和正、トータス松本と一緒に、北京大会のみならず、
また4年後さらにその先まで、と歌い続けられるような楽曲を、
という気持ちで書き上げた。

1 人でも多くの選手に表彰台に上って欲しい、頑張った選手全員の、
自分を出し切った笑った顔が見たい。
そして閉会式の時のように世界中が笑顔で溢れたら…
そ んな想いがこの曲には込められている。
歌や演奏で、この曲にさらなる力を与えて欲しいという
呼びかけに集まってくれたミュージシャン達が、
BAND FOR “SANKA”という応援団になって日本代表選手団にパワーを送る。
そりゃ 一生懸命 五輪目指して 
練習ばかりに 励んできた選手を 俺も 応援したい。

だが 「笑って見せられない現実」を 
無視は 出来ない。
放ったらかしは出来ない。

だので せめて こういった 問題も含めての 
アーティストの方々から 言及があることを望む。
「音楽」・・
毒にも 薬にも なっちまうから。

*あまり しげしげと 並べない様に「豪華アーティスト」と俺を。

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