トフティーさんを救え
「トフティさんを救え」署名に御協力を。
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では 気まずい雰囲気が漂よわせた 安倍さんの グッジョブ!
【胡錦濤氏訪日】歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 小泉氏は姿見せず
記事などで 御覧になれるので 安倍さんの発言のみ 届けます。
「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係を作っていくことが重要だ」と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国
側が首脳交流を途絶えさせたことを暗に批判。
その上で「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、
五輪
を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ」
とクギを刺した。
さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の
平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて
「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。
胡主席はトフティ氏について
「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているかどうか調べる」
と応じたが、チベット問題について言及はなかった。
安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったのは言うまでもない。
☆朝食会での安倍晋三前首相の発言要旨は次の通り☆
戦略的互恵関係の構築に向け。
相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。
国が違えば利益がぶつかることがあるが、
お互いの安定的関係が両国に利益をもたらすのが戦略的互恵関係だ。
問題があるからこそ、首脳が会わなければならない。
私が小学生のころに日本で東京五輪があった。
そのときの高揚感、世界に認められたという達成感は日本に対する誇りにつながった。
中国も今、そういうムー
ドにあるのだろう。
その中で、チベットの人権問題について憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、
同時に、五輪開催によってチベットの人
権状況がよくなったという結果を
生み出さなければならない。そうなることを強く望んでいる。
これはチベットではなくウイグルの件だが、
日本の東大に留学していたトフティ・テュニヤズさんが、
研究のため中国に一時帰国した際に逮捕され、11年が経過している。
彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する。
署名 御協力 お願いします。
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